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弁護士法人アリスト
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5. 離婚裁判について
調停での話し合いが難航し(あるいはそもそも相手方が出席もせず)、調停が不成立になってしまった場合(ここで調停が「不成立」であることが重要です。調停を「取り下げる」ことで調停が終了することもありますが、その場合には訴訟提起に必要な書類を貰うことができず、再度調停からやりなおしになってしまいます。訴訟であっても離婚という決意をもたれている方は、調停員からのすすめがあっても、取り下げには応じるべきではありません。)、離婚するためには離婚の裁判を提起し、裁判の中で離婚原因等について判断を仰ぐことになります。裁判で離婚が認められるためには、法律で定められた離婚原因を証拠に基づいて具体的に主張しなければいけません。また、慰謝料、財産分与等についてもやはりこれらの主張が認められれば、裁判所は離婚を認める判決を言い渡し、離婚が成立します。
溝の口法律事務所では離婚事件の経験を多く有する専門家が、代理人として裁判の全面にわたってお手伝いをいたします。
裁判離婚の流れは下記の通りです
夫婦間での協議
協議は不成立
離婚調停申立
調停の席上での合意ができず
調停不成立
不成立の調停調書作成
不成立調書を提出して家庭裁判所に離婚訴訟を提起
判決ないし訴訟上の和解
10日以内に離婚届を提出
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